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  • ビタミンCの浸透にイオン導入が効果的な理由

    Posted on 1月 19th, 2014 uyenfk No comments

    高濃度なビタミンCほど肌に高い効果を発揮するのですが、肌にしっかりと浸透しないことには意味がありません。ではこんな疑問がでるのではないでしょうか。

    「何度を塗ればいいのでは?」
    「コットンなど使ってパックみたいにすれば?」

    上記のような意見があるのもわかります。
    ですが、肌は本来、バリア機能といった働きを持っています。聞いたことがある人もいるかもしれませんが、肌の中の水分が逃げないように。同時に外的刺激から肌を守るといった役割があります。

    健康的な肌の方なら当然、こういった機能が強く働きかけています。
    しかし、ビタミンCの浸透を実は邪魔するものでもあるのです。肌のバリア機能の働きによってビタミンC誘導体もただ塗るだけでは浸透率に限界があります。

    そこで生まれたのがビタミンCを確実に肌の奥まで浸透させるイオン導入といった技術です。

    これはもともと医療の分野で使われていた治療方法なのですが、飲んだり注射することが難しい薬剤を浸透させたいときに使われてきました。医療機関でも使っている技術ですので正しく行うことで肌に影響を与えることもありませんし、怖いものでもないのです。

    イオン導入はなぜ浸透力が上がるのか?

    イオン導入を行うことで浸透力が上がる秘密は電流によるものです。専門的な話になるのですが、イメージとしては磁石の力を利用していると例えられることが多いですね。

    磁石はプラス極とマイナス極があります。異なる磁極の場合はくっつきますよね。また逆の場合は反発してくっつきません。この力を利用したのがイオン導入です。

    ビタミンCは本来、マイナスの電荷を帯びています。そのビタミンC溶液を肌の塗ります。そこにイオン導入器の電極をあて、体の一部をプラスの電極に触れさせながら肌の上にはマイナスの弱電流を流します。

    こうするとビタミンCのマイナスと電極のマイナスが反発し合います。この作用によってビタミンCは電流と一緒にバリア機能をすり抜けて肌の奥まで浸透するといった仕組みになっています。

    イオン導入を使うと肌への浸透率はどのくらい?

    ビタミンC誘導体を使ったイオン導入の効果が高く、皮膚科を始め、エステや美容外科クリニックでも取り入れられています。ニキビの改善だけでなく、毛穴の目立たくなったり、肌の透明感が出てきたり、コラーゲンが増えることによってハリや弾力、艶やかさもUPしたりします。

    顔全体が引き締まり、小顔効果も期待することができますね。

    研究ではビタミンC誘導体を肌に塗るだけと比べると約100倍近い浸透力があるとされています。

    十分な量が角層深くの真皮まで届くので効果は絶大です。イオン導入は痛みもなく、電流を止めれば浸透もすぐに止まります。これによって過剰な導入をする心配もないのです。

    肌への効果や安全面からもメリットが大きいのでニキビ・毛穴に悩んでいる方に大変おすすめする美容方法でもあります。また自宅でもセルフ・ケアができる治療方法なのも魅力の一つです。

    自宅で行う場合には家庭用のイオン導入器があります。コンパクトな美顔器タイプなので使い勝手もよくクリニックやエステに通うよりもコストを安くすることもできます。

    イオン導入はアミノ酸・プラセンタの浸透も助ける!

    イオン導入で浸透を助ける成分はビタミンCだけではありません。

    電荷を帯びていない成分でも水溶性のものであれば電流を流すことによって電荷を帯びさせてイオン化することができるのです。なのでアミノ酸やプラセンタの水溶性タイプなら肌の奥まで浸透させることができます。

    保湿成分には微弱ですが、脂溶性成分が入っている場合が多いのでイオン導入することはできません。あくまで水溶性の美容成分だけといったことを覚えておきましょう。

    http://furiemon.com/